レインボーブリッチ
 
 
 
 奥大井湖上駅
 
 
 関の沢鉄橋
 
 
 
 
 
 
 アプト区間  アプトいちしろ〜長島ダム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 アプトいちしろ駅
 
 終点  井川駅
   
 
      

大井川鉄道 井川線南アルプスあぷとライン)

            

昭和34年 中部電力専用鉄道を大井川鉄道が引き継ぎ、大井川鉄道井川線(25.5キロ)として
旅客営業開始 全線単線 アプト区間のみ電化 
大井川の流れに沿って山間を縫うようにゆっくりと走り トンネル:61か所 橋梁:55か所 関の沢鉄橋は
川底から100メートルある 長島ダム建設に伴い一部区間が水没することになったが、補償金を受けて
廃止することはせず、湖岸に新線を建設した。途中90.0‰(バミール)の急勾配があるため アプト式を採用している
全列車がDD20形ディーゼル機関車が推進・牽引する客車列車によって運行される。旅客列車は、
連結器の負担軽減および、損傷時のリスクを考慮して、重量物である機関車は常に麓側の千頭側に連結され
井川側には常にクハ600形が連結される。クハ600形から機関車を制御するため、井川線で運用される
すべての客車・cトキ200形・cワフ0形には制御回路が引き通されている
アプト区間(アプトいちしろ - 長島ダム)には電気機関車(ED90)が千頭側に連結される