肥 薩 線 九州JR

八代駅から隼人駅間124.2キロ
明治42年の全通時は鹿児島本線であったが、海岸廻りの現在線が開業すると肥薩線と改称し、ローカル線となった
利用者の少ない人吉 - 吉松間については廃止の可能性も取り沙汰されていたが、新幹線開業を期に、八代 - 人吉間の
球磨川沿いの風景や国見山地を越える人吉 - 吉松間のスイッチバックとループ線、日本三大車窓の一つに数えられる
矢岳越え、古くから残る駅舎などの観光資源に着目し、観光路線として残された