大阪貨物ターミナル駅

            

1982年11月開業
日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅。東海道本線貨物支線の終端である。貨物輸送量増加に伴い梅田駅の機能分担のために設置された。
駅の南側(新幹線側に)には貨物駅の構内より広い鳥飼車両基地ある。
下り列車12本が当駅終着、上り列車13本が当駅始発となっている。しかし、東海道本線を走行し吹田信号場から貨物支線に入り当駅を経由、その後吹田信号場へ戻り再び東海道本線を走行する、という列車が1日2本運行されている