新幹線電気軌道総合試験車           

 ドクターイエロー

新幹線区間において 線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、
新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための事業用車両である。
ドクターイエロー」と呼ばれるのは外形デザインが営業用車両と同一であるため、一般乗客が誤って乗り込むことがないよう、特殊車両であることを表すべく元々は保守用車の色だった黄色を用いたためである
東北新幹線区間等で「ドクターイエロー」と同等の目的で走行をしている白ベースに赤の塗装の編成もある