MC250   スーパーレールカーゴ 
              佐川急便専用車

Mc250系スーパーレールカーゴは、宅配荷物などの貨物輸送を目的として開発された
日本初の電車型特急コンテナ列車であり ...世界初の動力分散式を用いたコンテナ貨物列車である
平成16年より 東京貨物ターミナル〜大阪安治川口間で 佐川急便が1列車を貸切輸送する臨時貨物列車として
営業運転を開始した。コンテナの所有者も佐川急便である。その後の増備に伴い、現在では定期列車になっているが
日曜 祝日の発は運休する。輸送時間の短縮に加え、1往復で10トントラック56台分のコンテナを運ぶことがでる
本系列には「スーパーレールカーゴ」(Super Rail Cargo)という愛称がつけられている。

吹田発 5:11 梅田発 5:18 安治川着5:26 H20年現在