大井川鉄道 DD20形

            

井川線で運行する 液体式ディーゼル機関車
1982年から6輌製造された 日本でははじめて アメリカのカミンズ社設計のエンジンが採用されている
角型ボディーで、最高速度は井川線の規格に合わせ、40km/hに抑えられている
1990年のアプト式区間利用開始時より、急勾配区間での負担軽減および損傷時のリスクを考慮し、千頭方に連結し、
井川方面への運転時には客車に設置した運転台から機関車を遠隔操作する 
アプト区間ではED90形電気機関車が千頭寄りに連結される。

車両 1両ごとに愛称がついている。